コンセプトまでの過程

中央区薬院の雑居ビルをリノベーションにより、収益性の高いビジネスモデルを構築をできる可能性を探る。
情報発信力を高めた新しい外食産業の形態を提案し、物販を含めたブランド化を実現する可能性を探る。
〈エリア分析〉
エリアは都会で働くシングルや高級分譲マンションに住む裕福層の多い地区。
〈食の動向〉
野菜を中心にバランスよくそしてスタイリッシュに摂取する「アーバン&ヘルシー」な食のライフスタイルが主流。
〈雑居ビルの特性〉
天井高が低く、小さく仕切られたスペースをいかに心地よい空間にするかがポイント。
〈ランドマーク化〉
店舗自体がアイコンとなるように、通行中に目に付きやすいファサード計画。
〈高付加価値〉
食材だけではなく、顧客満足度の高いホスピタリティー・サービスを提供し、リピート率を上げる。
ここにしかない、オリジナルの価値を生み出す「ブランド力」を発信させる。

裕福層、シングル層に、
心地よさを提供するためには、

[1]空間の大規模なリノベーションが必要
[2]規模特性上多くのターゲットが満足する
   豊富なメニューの開発が必要
[3]大型店にありがちな一律的サービスを避け、
   心地よいおもてなしを提供できるか
[4]ブランドとして多角的に展開できること……

以上4つの課題をクリアできる
コンセプトが必要となる。

課題や不安要因は徹底的に洗い出し、その対策を練っておこう!
「場当たり的な店作りは
しない!」
これが鉄則ですね。
恋愛も同じですね♥
相手の長所を発見することが
成就のポイントよ!
この店ならではの強みを発見し、キチンと活用することが、成功の秘訣なんです!

「お野菜」を中心に体に優しい食事を広々とした心地よい空間と
心地よいサービスに包まれながら、
自由・気ままに利用できるカフェスタイルの店舗

カフェがプロデュースするプロダクトやサービスが
一人歩きできる強力なブランドパワーを育てる高感度な店舗

菜園の気持ちよさを、心地よい空間で…
食べて満足買って納得の新しいカフェスタイル

それは ORTO(菜園)Cafe
この戦略から導き出された展開をさらに紹介