おかげ横丁 鉄板390
物件名
業 種
住 所
平米数
業 種
住 所
平米数
鉄板390[てっぱんさくまる]
飲食(居酒屋)
福岡市早良区西新5-1-12
19.62平方メートル 5.93坪
飲食(居酒屋)
福岡市早良区西新5-1-12
19.62平方メートル 5.93坪
昭和40年代居酒屋「おかげ横丁 鉄板390」
昭和40年代をテーマに、ALL390円以下の鉄板料理を
懐かしい雰囲気の中で楽しむコンセプト居酒屋。
昭和40年代をテーマに、ALL390円以下の鉄板料理を
懐かしい雰囲気の中で楽しむコンセプト居酒屋。
既存の居酒屋と新規店舗の同一空間内での住み分けの方法として、認知が無い新規店舗をあえて路面側に持っていく配置に。既存居酒屋とは「長屋」や「横丁」という仮想に基づき、一体感のある作りを見事に2つに分けた。区分けを意味するサクマルの店内の暖簾をくぐると壁一面に描かれた昭和40年代の町の風景が視覚で店内の広がりと奥行き感、同時にアミューズメント性を感じさせてくれる。
全部が390円以下のメニューという安価な価格設定に、内装デザインや昭和の音楽を使ったBGM、鉄板を使った料理の提供方法など、音や視覚で価格以上の価値を与える店となり、2店舗の明確な住み分けができた事例である。
店舗の弱みを強みに。その逆転の発想がデザインや新業態の開発につながるんだ。
お店は開店してからのデザイン維持が難しいもの。店側で続けられるデザイン提案、ここがポイントです。
