コンセプトまでの過程
有効活用が出来ていない店舗の一部の小スペースを利用し別店舗として再生させる。
より少ない投資や設備で人と場所の有効活用ができるモデルショップとし、既存店舗を徐々に新しい業態へ移行させていく。
より少ない投資や設備で人と場所の有効活用ができるモデルショップとし、既存店舗を徐々に新しい業態へ移行させていく。
〈エリア分析〉学校施設や大きなビジネス街が近い適度な都市部かつ、居住地区でもある西新地区の昔ながらの商店街に位置する。
〈食の動向〉近隣に大学、専門学校などがある為、金額的に安い店が多くみられる。家族層においては商店街などで購入し、家で食べる内食の傾向が強い。
〈食の動向〉近隣に大学、専門学校などがある為、金額的に安い店が多くみられる。家族層においては商店街などで購入し、家で食べる内食の傾向が強い。
〈店舗の特性〉
2階の既存店舗の中に存在している為、営業していることをアピールする路面側の窓の活用方法がポイント。
また、店舗内の狭さを少しでも広く感じさせる内装の工夫が必要。
2階の既存店舗の中に存在している為、営業していることをアピールする路面側の窓の活用方法がポイント。
また、店舗内の狭さを少しでも広く感じさせる内装の工夫が必要。
〈逆の発想による業態開発〉
昭和40年代の風景が残る西新で、この時代を知らない若年層に「昭和40年代」を体験してもらう。"懐かしくも新しい"「ジャンル」を開拓し、均一の低価格で、今までに触れたことの無い「時代」として付加価値をつける。
昭和40年代の風景が残る西新で、この時代を知らない若年層に「昭和40年代」を体験してもらう。"懐かしくも新しい"「ジャンル」を開拓し、均一の低価格で、今までに触れたことの無い「時代」として付加価値をつける。
コンセプトの時代を知らず、低単価に慣れた
若い世代に受入れられる店にする為には
[2]全品390円以下の低単価でありながら、
更に「味+α」の価値がある主力商品の開発
[3]小さな厨房にスタッフ1名での調理オペレーションと
飽きが来ないだけの数のメニュー作り
[4]トレンドで終わらない為の
「本質がある」 新しい提供方法を生みだす
[5]一つの店舗内に二つの店舗を共存させる
ゾーニングの計画
以上5つの課題をクリアできる
コンセプトが必要となる。
地域密着型の店舗は、周辺の状況をよく知ることで課題が見えてきます。アンテナをしっかりと張り廻らせ、一つでも多く拾い出そう。
安易に低単価に走ると
歯止めが利かなくなる
まるでギャンブルね。
歯止めが利かなくなる
まるでギャンブルね。
同じような形態のお店が多い地区だからこそ価格競争に乗るのではなく、選ばれる為の慎重なコンセプト設定が必要です。
他にはないオリジナル性をどれだけアピールできるかがの成功の最大のコツです。
他にはないオリジナル性をどれだけアピールできるかがの成功の最大のコツです。
全品390円以下の
庶民的な料理をアツアツの鉄板で提供する
日本に一番活気があった時代をコンセプトとした
新ノスタルジック居酒屋
低価格で活気に満ちあふれた店内
それは 昭和40年代の元気な居酒屋
