パッケージは見た目だけでなくコンセプトをどう反映させるかも重要。かっこいいだけではない本質が大切!
店舗展開や卸販売を視野に入れたお店として、1つ1つの商品に対して、クオリティーの高いモノを要求されるのは確実。商品開発には、茶師やフードコーディネーターなど各分野のプロフェッショナルを招き、「151E」ブランドを確実なものとする!
来店客にとってわかりやすく、またリピートして使ってもらえる演出は必要不可欠。
コンセプトとなる、九州県別の販売ブース
設ける。お店のアイデンティティの強調とともに、販売商品の分かりやすさも目指す。また、店内でお茶を淹れ試飲させることで確実にファンを増やしていく!
グラフィックは
モチーフや色合が
重要な要素よ。
店名である「151E」は、茶人 千利休のことわざから引用。海外進出をも視野に入れた店舗のため世界共通で使用出来る数字とアルファベットで表記をした。7角形のデザインは茶柱と九州7県をイメージして製作。
九州各県を各県の県鳥の羽の色から決定し、全てのパッケージに反映させていった。県別の販売を色にまで落とし込み視覚的にも理解しやすいようデザインを行った。
木板で構成した店内は、シンプルかつ素材を活かしたデザインとした。そのシンプルな空間の中に「和」のテイストを随所に盛り込み、今までには無いお茶屋さんのデザイン展開を行う。
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