パッケージはお店の宣伝として利用しない手はない。お土産としてなら、なおさら多くの人の目につくプロモーションである。
人々の心理を突くプライス設定
構想からスタート。商材はプチサイズを
セット販売
することを前提に開発。サイズや種類をより多く揃え、
「選べる楽しみ」「手を抜かない本物の味」
5個で1,050円というシステムを確立させた。
手頃な金額のセット販売は、つい多く買ってしまう女性の「小さな贅沢」敵な心理を突いた作戦ね。
簡易的な店舗に於ける商品の質の低下を避ける為にセントラルキッチンでの
商材の供給
を提案。しかし手作り感が失われることは避けたい為、
あえてライブ感を持たせる店舗作りと見せ方を取り入れた。
ネーミングは覚えやすくそのお店のメッセージを込めるとお客様にもスタッフにも浸透しやすいんです。
コンセプトである「小さな贅沢」はお店から
お客様へ一番伝えたいメッセージ。
それを店名にすることで、建物からサービスまで
全て統一させることができた。
店舗の外観と同じヨーロッパの赤を用いたパッケージデザインを展開。クリアな袋に入れて人々が街中を持ち歩くことで、自然に人々の目に留まり、店舗そのもののプロモーションとした。
男性でも女性でも気軽に立ち寄れる路面店ならではのファサード、一部に開放的な部分を持たせた。
ヨーロッパの街角にあるような洋菓子店をイメージしたデザインと色使いにより、本物感を漂わせる雰囲気を演出、同時に商材の価値も上げた。
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